鳴尾記念のデータ分析

鳴尾記念は、距離が2000m⇒1800m⇒2000m

また、施行時期が変わったりと、なかなか掴みずらいですが

鳴尾記念の前のレース金鯱賞のデータ(2005~2011年)を含めて分析してみました




・鳴尾記念 2015/人気データ
1番人気 (6-2-0-2)
2番人気 (2-1-2-5)
3番人気 (1-1-2-6)
4番人気 (0-0-1-9)
5番人気 (0-0-4-6)
6番人気 (1-2-0-7)
7~9人 (0-3-0-27)
10人以下(0-1-1-43)


・鳴尾記念 2015/馬連・3連複(1着人気-2着人気-3着人気)
2005年/1680円・ 1690円(1-6-2)
2006年/ 780円・ 1160円(3-1-2)
2007年/ 620円・ 2260円(1-3-5)
2008年/6890円・46930円(2-11-5)
2009年/2620円・ 9000円(1-8-5)
2010年/2070円・ 6900円(1-6-4)
2011年/ 630円・ 660円(1-2-3)
2012年/ 590円・ 1650円(2-1-5)
2013年/17070円・21780円(6-7-3)
2014年/ 3520円・28180円(1-9-10)


・鳴尾記念 2015/単勝オッズ
1.0~1.9倍 (1-0-0-0)
2.0~2.9倍 (3-2-0-0)
3.0~3.9倍 (3-1-0-3)
4.0~4.9台 (1-1-4-5)
5.0~6.9倍 (1-0-0-7)
7.0~9.9倍 (0-0-2-8)
10.0~14.9倍(1-1-2-9)
15.0~19.9倍(0-1-1-6)
20.0~29.9倍(0-2-1-11)
30.0~49.9倍(0-2-0-11)
50.0~99.9倍(0-0-0-15)
100倍以上  (0-0-0-30)


人気・配当
1番人気は(6-2-0-2)。一昨年は馬券外と
なりましたが、連対8度と堅実です。
相手には度々穴馬が3着内に来ており、
波乱傾向となっています。

ただし、単勝オッズ50倍以上の大穴は
(0-0-0-45)。





・鳴尾記念 2015/馬齢データ
3歳 (0-0-0-0)
4歳 (3-3-2-13) 14.3% 28.6% 38.1%
5歳 (4-1-4-24) 12.1% 15.2% 27.3%
6歳 (2-4-3-26) 5.7% 17.1% 25.7%
7歳上(1-2-1-42) 2.2% 6.5% 8.7%


馬齢
馬齢別では4~5歳馬が中心に活躍。
7歳以上は苦戦傾向。
馬券になった4頭は、重賞連対のある実力馬。




・鳴尾記念 2015/前走データ
重賞(9-10-8-67)
├新潟大賞典(1-2-1-22)
├産経大阪杯(1-3-1-8)
├小倉大賞典(0-1-0-0)
├天皇賞春(0-1-1-3)
└京都記念(1-1-0-2)

OP特別(0-0-1-33)
└都大路S(0-0-1-14)

条件戦(0-0-1-3)


・鳴尾記念 2015/前走着順別データ
1着  (2-1-1-8)
2着  (3-1-0-5)
3着  (0-0-1-8)
4着  (0-0-0-6)
5着  (0-2-0-7)
6~9着(3-4-5-27)
10以下(2-2-3-42)


・鳴尾記念 2015/前走着差データ
負け2.0秒以上(0-0-1-14)


・鳴尾記念 2015/前走人気別データ
1番人気 (3-0-1-5)
2番人気 (1-2-2-11)
3番人気 (1-0-2-3)
4番人気 (1-1-1-5)
5番人気 (0-1-1-11)
6~9人 (3-3-3-30)
10人以下(0-3-0-37)


前走・前走着順・前走人気
前走重賞だった馬が中心で、様々なローテから
好走馬が出ています。

前走OP特別、1600万下は連対がありません。
3着に来た2頭は人気サイド。



前走重賞で10着以下からの巻き返しは多く、負けていても
軽視は禁物ですが、2秒以上大敗は連対がありません。


また、前走10番人気以下は(0-3-0-37)。

2014年2着アドマイヤタイシ(前走新潟大賞典・10番人気)
2010年2着ドリームサンデー(前走アンタレスS・11番人気)
2009年2着シャドウゲイト (前走産経大阪杯・10番人気)

アドマイヤタイシ、シャドウゲイトは前走が休み明け、
ドリームサンデーは前走初ダートと人気がなかった理由は
ありそうです。




・鳴尾記念 2015/間隔データ
連闘(0-0-0-3)
2週(0-0-0-6)
3週(2-1-1-30)
4週(0-2-2-11)
5週~9週(2-4-2-26)
10週~25週(6-3-2-13)
半年以上(0-0-3-16)


間隔
休み明けでもOK。だたし、半年以上の
長欠明けは(0-0-3-16)で連対なし。
また、間隔2週以内は(0-0-0-9)と苦戦。



以上、鳴尾記念のデータでした。




[鳴尾記念データまとめ]
◎単勝オッズ2.9倍以内
(4-2-0-0)
×単勝オッズ50倍以上
(0-0-0-45)
△前走OP特別、1600万下
(0-0-2-36)
△前走着差負け2.0秒以上
(0-0-1-14)
△前走10番人気以下
(0-3-0-37)
×間隔2週以内
(0-0-0-9)
△間隔半年以上
(0-0-3-16)


《ポイント》
2013年は1番人気が飛びましたが、人気になった馬は
かなり堅実に馬券に絡んでいます。
単勝2.9倍以内に支持されれば連対率は100%。

中穴までの好走が多く、単勝オッズ50.0倍以上の
大穴は3着以内がありません。

ローテ別では、様々なローテから好走馬が出ていますが
前走OP特別、1600万下は連対がありません。
また、前走2秒以上負け、前走10番人気以下も割り引き。
間隔もチェックしておくと良さそうですね。


あんまり大きく荒れる感じしないレースだと思います


明日は、安田記念のレース分析です


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