阪急杯のデータ分析


今週末に行われる、阪急杯のデータ分析です


G1高松宮記念の前哨戦になりますね


それではデータ分析です



・阪急杯 2015/人気データ
1番人気 (1-2-2-5)
2番人気 (2-1-2-5)
3番人気 (2-4-0-4)
4番人気 (3-0-0-7)
5番人気 (0-1-3-6)
6番人気 (0-0-1-9)
7~9人 (2-1-1-26)
10人以下(1-0-1-67)


・阪急杯 2015/馬連・3連複(1着人気-2着人気-3着人気)
2005年/ 6800円・34320円(7-3-5)
2006年/21170円・ 8220円(11-3-1)
2007年/ 1580円・ 1720円(3-4-2)※1着同着
2008年/ 820円・ 4650円(3-1-6)
2009年/ 3330円・ 5290円(7-3-2)
2010年/ 2770円・11570円(2-5-7)
2011年/ 1270円・ 3500円(4-1-5)
2012年/ 4280円・ 5160円(4-3-1)
2013年/ 590円・ 7060円(1-2-11)
2014年/ 3610円・13480円(2-8-5)


・阪急杯 2015/単勝オッズ
1.0~1.9倍 (1-0-0-0)
2.0~2.9倍 (0-2-2-3)
3.0~3.9倍 (0-0-1-3)
4.0~4.9台 (3-0-0-2)
5.0~6.9倍 (1-2-1-2)
7.0~9.9倍 (2-3-1-11)
10.0~14.9倍(2-0-1-12)
15.0~19.9倍(1-2-1-7)
20.0~29.9倍(0-0-2-17)
30.0~49.9倍(1-0-0-18)
50.0~99.9倍(0-0-1-18)
100倍以上  (0-0-0-36)


人気・配当
1番人気はやや信頼度に欠けるものの、
3番人気以内が毎年連対。

時々、穴馬の激走がありますが、単勝オッズ
50倍以上は連対がありません。
馬券になった最低人気は11番人気。





・阪急杯 2015/馬齢データ
4歳 (2-3-6-27) 5.3% 13.2% 28.9%
5歳 (6-2-2-29)15.4% 20.5% 25.6%
6歳 (1-2-2-40) 2.2% 6.7% 11.1%
7歳上(2-2-0-33) 5.4% 10.8% 10.8%


馬齢
5歳馬が活躍。
6歳馬は人気サイドの馬が馬券になっており、
穴馬の好走はあまりありません。





※2006年以降
・阪急杯 2015/枠データ
1枠(3-3-1-10)
2枠(3-2-3-10)
3枠(1-1-2-14)
4枠(0-0-1-17)
5枠(1-0-0-17)
6枠(1-0-1-16)
7枠(0-2-0-16)
8枠(1-0-1-16)


・阪急杯 2015/馬番データ
1番 (2-0-0-7)
2番 (1-3-1-4)
3番 (2-0-2-5)
4番 (1-2-1-5)
5番 (1-0-0-8)
6番 (0-1-2-6)
7番 (0-0-1-8)
8番 (0-0-0-9)
9番 (1-0-0-8)
10番(0-0-1-8)
11番(1-0-0-8)
12番(0-0-0-9)
13番(0-2-0-7)
14番(0-0-0-9)
15番(1-0-0-8)
16番(0-0-1-7)


・阪急杯 2015/脚質データ
逃げ(2-1-0-6)
先行(3-1-3-27)
差し(5-4-3-38)
追込(0-2-3-45)


枠・馬番・脚質
阪神芝1400m内回りを使用。
2コーナー付近からスタートするコースで先行争いは激しく
なりやすく、ハイペースになることが多い。
内回りのため、追込みはあまり届いていません。

枠順は、内枠有利。
阪急杯では、1・2枠の好走が目立っています。




・阪急杯 2015/前走データ
重賞(11-8-9-87)
├シルクロードS(3-1-0-2)
├東京新聞杯(2-1-3-12)
├阪神カップ(3-2-3-8)
├京都牝馬S(0-2-1-8)
└スプリンターズS(0-0-0-5)

OP特別(0-0-0-28)
1600万下(0-1-1-12)


・阪急杯 2015/前走着順別データ
1着  (2-2-3-19)
2着  (2-1-2-4)
3着  (1-0-0-6)
4着  (0-3-0-6)
5着  (0-0-1-10)
6~9着(3-0-1-29)
10以下(3-3-3-54)


前走・前走着順
前走重賞だった馬が中心。
前走4着以内が基本的に良さそうですが、
惨敗していた馬の巻き返しもあります。

前走OP特別だった馬は3着以内がありません。





・阪急杯 2015/前走人気別データ
1番人気 (1-1-2-11)
2番人気 (2-1-1-10)
3番人気 (0-2-1-11)
4番人気 (0-0-1-7)
5番人気 (0-1-1-11)
6~9人 (6-3-1-36)
10人以下(1-0-3-43)


前走人気
前走6~9番人気だった馬は6勝もしており注意が必要。

前走10番人気以下は(1-0-3-43)で苦戦傾向。
当日8番人気以下で(1-0-0-38)。

勝った1頭は2006年ブルーショットガン(11番人気)。
この年は不良馬場でした。




・阪急杯 2015/前走距離データ
1000m(0-1-0-0) 0.0% 100.% 100.%
1200m(5-1-0-42)10.4% 12.5% 12.5%
1400m(3-3-4-36) 6.5% 13.0% 21.7%
1600m(2-4-6-40) 3.8% 11.5% 23.1%
1800m(1-0-0-8) 11.1% 11.1% 11.1%
2000m(0-0-0-2) 0.0% 0.0% 0.0%


前走距離
前走1200-1400mが中心。
前走1600m以上だった馬は人気サイドが好走。




・阪急杯 2015/前走馬場データ
前走芝(11-9-10-118)
前走ダート(0-0-0-10)


前走馬場
前走ダートだった馬は割り引きです。




・阪急杯 2015/間隔データ
連闘(0-0-0-2)
2週(0-0-1-10)
3週(3-1-1-33)
4週(3-4-3-24)
5週~9週(0-1-1-28)
10週~25週(5-3-3-30)
半年以上(0-0-1-2)


間隔
間隔2週以内で(0-0-1-12)。
3着に入った1頭は2009年2番人気に支持された
ドラゴンファング。



以上、阪急杯のデータでした。

[阪急杯データまとめ]
○3番人気以内
(5-7-4-14)
△単勝50倍以上
(0-0-1-54)
×12番人気以下
(0-0-0-49)
×6歳馬で8番人気以下
(0-0-0-30)
×牝馬で当日7番人気以下
(0-0-0-22)
×前走OP特別
(0-0-0-28)
△前走10番人気
(1-0-3-43)
×前走ダート
(0-0-0-10)
間隔2週以内
(0-0-1-12)


《ポイント》
波乱傾向のレースですが、3番人気以内のうち
いずれかは、毎年連対しています。

単勝50倍以上、牝馬、6歳馬、関東馬などは
当日人気をチェックすると良さそうです。

前走データでは、前走着順は気にする必要は
なさそうですが、前走人気、馬場、間隔で割り引き
となるデータがあります。
また、前走OP特別だった馬も軽視。


馬券の参考にしてみて下さい


それでは、明日は中山記念のデータ分析です


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